趣味のハーレーを再始動させる際の基本的な整備。

ハーレー

趣味としてハーレーダビッドソンを楽しんでいるオーナーは数多くいますが、雪が降る地域に住んでいたり、冬場は運転しないという人達は愛車のハーレーを冬眠させます。

春が来てバイクに乗れる環境が整ったら、再始動させますが、その時にはある程度の基本的整備が必要だと思われます。

慣れている人ならキャブレターやインジェクションからガソリンを抜いているので、新しいガソリンをキャブレターやインジェクションに送り込んでやります。

バッテリーの配線を外している場合にはしっかりと緩みのないように繋ぎ、バッテリーの残量を調べ、少ない場合には充電してやる必要があります。次にチェーンやベルトの張りを確認して調整してやり、必要ならチェーンに注油も行います。

次はタイヤのチェックで、溝はしっかりと残っているか、異物が刺さっていないか、ヒビがなくゴムの弾力性が残っているか、タイヤの空気圧は適正値になっているかを調べましょう。

これらのチェックは安全にハーレーを運転するには最低限必要なことなので、再始動させる場合にはしっかりと行いましょう。